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  お知らせ
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 前回のお知らせはこちらです

「日本の島を歩く会」 ってご存知ですか?
近畿日本ツーリスト・クラブツーリズムには「にっぽんの島を歩く会」というツアーグループがあります。この会のツアーには、写真家・加藤庸二が監修し同行するという島の旅がありとても好評なんですよ。同行した加藤本人は島旅の講師を務め、島のお話、祭のお話、おもしろ島談義やちょっとした写真講座までやってしまいます。
2002年から始まったこの加藤庸二同行の島を楽しむ旅は、まず6月に瀬戸内海の山口県・柱島諸島、9月に鹿児島県の三島村・硫黄島と黒島、11月は兵庫県家島諸島の坊勢島、家島、男鹿島というぐあいに、初年度だけで3回が催行されました。
さて、2003年の加藤庸二監修・同行ツアーのテーマは『島のハレの日、祭を見に行こう!』でスタートしました。その第1回は沖縄県八重山諸島の黒島です。今年の旧正月(旧暦の元旦)は2月1日でした。冬も暖かな沖縄の黒島。琉球の田舎の旧正月を島びとと楽しむという企画で、いっしょに踊ったり酒盛りをしたりで楽しい祭行事を楽しみました。みなさん珍しい出し物に大喜び。踊りの輪に飛び入り参加などして大いに楽しみました。
『加藤庸二監修・同行ツアー/島のハレの日シリーズ』は2003年の1年間で6〜7回催行される予定です。楽しいですよ。ぜひ、奮ってご参加ください。
さて好評の第2弾は、4月13日から2泊3日で行く「佐渡島の春を呼ぶ島の祭」です。さあ、あなたもご一緒にいかがですか? 
詳しくは近畿日本ツーリストクラブツーリズム にっぽんの島を歩く会 のホームページ
http://www.club-t.com/club/0037/index.htm   をご覧になるか、
または、お問い合わせ・お申し込み電話 03−5998−2319(平日9:15〜17:30/日・祝休み)
にっぽんの島を歩く会事務局までコンタクトしてみてください。
  


『田舎暮らしの本』 3月号が出ました!
3月号の巻頭大特集は「冬でもあたたかな地に暮らす」です。必見・要チェックはこの特集の中≪暖かな島・南の島ガイド≫です。加藤庸二お薦めの暖かな島々を5ページにまとめて紹介したものです。田舎に移り住んでいきいき暮らす人々と共に、ひと足早い春をこの本で満喫。その他の本文中、全国さまざまな田舎物件情報を見ているだけでも、こんなところに行って暮らしたいなあ…、ってな気分になってしまいますよ。
宝島社刊『田舎暮らしの本』3月号  定価1500円    http://www.takarajimasha.co.jp/inaka/
  


中央労働災害防止協会の月刊誌「働く人の安全と健康」に好評連載中!
加藤庸二のもうひとつのライフワークに「仕事師」の世界を描く、というテーマがあります。匠の技を発揮する職人が培った技術と知恵、技を勝ち得るまでの鍛え方と日常の積み重ねを渾身のレポートで著した『工場の匠』は、2年目の連載に入りました。  


  『田舎暮らしの本』 宝島社刊 2002年10月号(定価1500円)
 「田舎暮らしの別天地、島に住もう!」という特集号です。巻頭カラーから総30ページにもおよぶ大きな企画で「島のこと」が取り上げられています。島に住むまでの思い入れ、そして実際の島での生活、住むことの満足度などが丁寧な取材で紹介されています。特集の最後を飾る「加藤庸二が選ぶ、住んでみたい島ベスト10」も好評です。