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日本側沿革 

当会議日本側は、1999年4月に設立され、同年7月には駐在日ケニア共和国大使館より公認を得た。8月にはメンバーの海外派遣を行う。2000年3月に第一回大会として日本側メンバーはケニアへ渡航した。そのための具体的な方針や日程の調整について、ケニア側との綿密な打ち合わせを重ねてきた。メインとなるエイズシンポジウムとそれに向けた学術活動、各大学への活発な広報活動、企業や支援団体への積極的なアプローチと社会的ネットワークの構築を重点的に行ってきた。内部業務としては、組織体系の整備と拡大、経費削減策の実施等に奔走してきた。それらの活動は、ホームページや毎月の新聞発行によって常時、社会に情報・成果の報告を行ってきた。

 

ケニア側沿革

ケニア側は毎週土曜日のミーティングを中心に、健康と社会、経済、教育、環境等のグループに分かれて研修・ディスカッションを行ってきた。討論をより現実的なものにすべく、実際に現地へ足を運び、地域の方々の話を聞くプロジェクト等を組んできた。またナイロビ市内Deep Seaなどのスラム地域などで健康・教育・経済活動について調査も行ってきた。特に力を入れてきたのがエイズ撲滅のプロジェクトであり、現在実行に移している。


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