自己紹介

ペンネーム 海山京治
年齢 40代
 女の子CGを描いている人の中ではかなりの高齢か。
 コンビニの経営者になり、きちんとした制服を導入して、現状のコンビニのイメージを変えるような店を実現する。

 女子店員の制服は、半袖クレリックシャツ+ネクタイにヒラヒラのキュロットスカート。エプロンやベストも支給要か。イメージとしては、ドトールコーヒー+マクドナルドの上級アルバイト(スウィングマネージャー)、といったところ。(図は別途作成予定)

 制服をきちんと着てもらえるなら年齢制限なし(一応、18歳以上)。制服をそろえるには数万のコストがかかるので、長く勤務可能な人を希望。制服のコストを考えると時給は低くなるが、「きれいな制服が着れる」ということで、優秀な女性が応募してくれればうれしい。
 清潔感第一なので、勤務中は、シャツの襟元のボタンをはずしたり、袖まくりは禁止!。
 もちろん、男子店員もワイシャツにネクタイ着用だ。
服装のこだわり  襟、袖口が真っ白で、糊付けしてパリッとアイロンのきいたワイシャツを着ること。
ワイシャツはオーダーメイドが基本で、高めの襟とダブルカフスが好み。白襟白カフスのクレリックシャツなんかもオーダーしている。

 昔好きだった女子が、いつも襟、袖口が真っ白でアイロンのきいたシャツブラウスを着ていたのに憧れがあるのだと思う。そのときは自分の服装には気を使っていなかったが、女性がきれいな服を着てくれることを期待していた。彼女と会うときも、何回も着て襟が汚れていてくたびれたシャツを着ていた。彼女は私の服装のことを何も言わなかったが、恋人以上の関係になることができなかった。あのとき私も、襟、袖口が真っ白でアイロンのきいたワイシャツを着ていたら彼女との仲が深まっていたのかもと思うときがある。

 女性にきれいな服を着てくれることを期待するなら、自分もきれいな服を着ようと思うようになったのは、それから数年後だった。まず、女子のブラウスにつり合うように、いつもアイロンのきいたワイシャツを着ることを心がけた。
  さらに、女子が着るとかわいく見える、ダブルカフスのシャツやクレリックシャツを着てみたいと思った。しかし、男性が着るのは、管理職みたいで最初は恥ずかしかった。ワイシャツのオーダーメイドがネット上で簡単にできるようになったのがきっかけで、よく着るようになった。最近はクールビズの影響でクレリックシャツが流行してほとんど抵抗はなくなっている。

  今は髪も薄くなり肌も垂れ下がってきて、襟、袖口が真っ白でアイロンのきいたワイシャツを着ても20代の女子と交際することもないと思う。会社は私服なので、ふつうのワイシャツでもまわりから浮いてしまい、流行を取り入れたおしゃれとは言えない。しかし、服装だけでも当時憧れていた格好をしたいと思い、糊付けしてパリッとアイロンのきいたダブルカフスのワイシャツを着ることが多い。こうしていると、きれいなシャツブラウスを着た若い女子とすれ違っても優越感を持てる。
 このため、ワイシャツを着たあとはなるべくその日のうちに手洗いで襟、袖口の汚れを落として洗濯し、アイロンがけに励んでいる。
美意識の叫び
 女性の好みについての主張
こちらです。
お嬢さまへの思い こちらです。
CG製作歴
1983年ごろ お嬢さんをイメージした下絵(鉛筆画)を作成。
 手書きの絵は、修正すると跡が残るし、左右対称にできないし(書いた絵を裏返して見ると違和感を感じる)、以前の状態に戻せない(コピーをとっておくことはできるが、再修正できない)。だからCG化したいという思いがはっきりとあった。
 しかし、下絵を作るだけの時代が続いた。
 当時、CGとは、グラフ用紙に書いた絵を、1ミリ方眼の塗りつぶし有無に変換して、それをBASIC言語で電子化するものと理解していた。
1987年 ワープロ購入により、ドット絵を作成するツールが現実になる。
 グラフ用紙に下絵を書いて、1、2点試作したが、あまり大きなサイズを扱えなかったし、白黒で表現力がイマイチ。それでも多くの時間をかけて、表現を模索した。
 このころ、イメージスキャナの存在を知るが、現実に使うのはずっと後になる。
1994年 パソコン、イメージスキャナを導入して、紙の下絵を電子化。
 しかし、せいぜいラインをトレースして、ペイントソフトで塗りつぶすぐらいで、まだまだ創造的なことができなかった。
1996年 本格的なドローソフトのFreeHand5.5Jを導入
 市販のドローデータ(女性、洋服)を加工して、ドローソフトの効果を試す。
1997年 FreeHand7.0Jを導入
 お嬢さんドローデータ製作開始。
1999年 当ホームページ公開

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