日本聖公会
京都聖ステパノ教会
Kyoto St.Stephen Episcopal Church
当ホームページは、京都の桂にある日本聖公会京都聖ステパノ教会のページです。でも、そこにある教会の紹介というよりも、このページそのものが教会であるという考えから、3つの部屋を作りました。すべて掲示板形式ですので、いつでも誰でも交流ができる部屋です。 この部屋で、アクセスした人たち同士の交流が深まれば、それがそのまま教会なのです。
どうぞ、お気軽にお入りください。そして、ぜひ書き込んでみて下さい。
京都聖ステパノ教会 Q&A
日本聖公会とはどんな教派?
いわゆる英国国教会の流れをくむ教派です。北海道から沖縄まで11の教区があり、総信徒数は約55000人。関西の私立学校のうち、平安女学院、プール学院、桃山学院、松蔭女学院などを運営している教派といえば、わかりやすいでしょう。教義的には、プロテスタントとカトリックの中間的な存在。その橋渡しをする役割からブリッジチャーチと呼ばれてきました。信徒一人ひとりの異なる考えや立場を認める「多様性の中の一致」をモットーとする教派です。
京都聖ステパノ教会とはどんな教会?
日本聖公会の京都教区に属する教会で、阪急京都線桂駅から歩いて約10分のところにある小さな教会です。1983年設立。信徒数は30人を少し超えるほどの家族的な教会です。西洋の教会の荘厳なイメージとはかけ離れた普通の家の教会ですが、それだけに暖かみのある家族的な教会です。
聖公会の礼拝はどんな形で行われるの?
聖公会の礼拝は、聖書と祈祷書、聖歌によって進められます。祈祷書を用いることによって、世界中の聖公会の教会が、一致した礼拝を捧げることができるのです。その日の旧約聖書、使徒書、福音書を聞き、説教を聞きます。その後、懺悔を行い、祝福を受けます。聖餐式では、イエスの血と体を意味する「パンとぶどう酒」を用います。また、聖歌は4曲歌います。
牧師の小林先生とはどんな人?
小林聡執事は、新進気鋭の31才。1999年9月に当教会へ赴任。以後、地域や社会と、教会との関わりに重点を置いて、教会内外の活動に邁進しています。イギリス、ジンバブエ、南アフリカ、ブラジル、マレーシア、シンガポールなどの国々での2年間にわたる海外研修の経験は、今、地域に根ざした教会づくり、そして様々な人々と共にある教会をめざした活動の中に、フルに生かされています。
教会ではどんな催しがあるの?
毎日曜日の礼拝を中心に、下記のような定例のプログラムをもっています。他に、教会の催しとしてコンサートやバザー、教会を会場としてヨガ教室や精神障害者の集い、その他の集まりが開かれています。京都教区の行事としては、小学生や中学生のキャンプや、聖書講演会、フィールトリップなど、いろいろな催しが用意されています。いつでも気軽にのぞいてみてください。
定例プログラム
日曜日 1000 こどもの礼拝
1030- 主日礼拝(聖餐式)
水曜日 14:00-15:30 聖書の分ち合い
金曜日 19:30-20:00 黙想と祈りの集い
日本聖公会 京都聖ステパノ教会
管理牧師 司祭 大江真道/牧師補 執事 小林聡
〒615-8196 京都市西京区川島尻堀町38−9 電話&FAX
075-391-1393 E-mail
ksatoshi@d4.dion.ne.jp
Anglican-Episcopal St.
Stephen's Church
38-9 Kawashima
Shirihori-cho, Nishikyo-ku,Kyoto city 615-8196 Japan tel&fax 075-391-1393 E-mailksatoshi@d4.dion.ne.jp