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レンヌおもひで日記

2003年3月
Le15,mars
“あの街角”

レンヌのカテドラルとタボーの昼下がり。
この木漏れ日が伝わるかなぁ。

町一番の古い遺跡? バスストップ。

桜?! 運河越しに春の花々(運河にはあの手動式水門が!)

とある花屋の店先 マルシェへ向かいマダム、こんなショッピングカートが絵になる。

Le15,mars
“帰国のドタバタ〜引払いあれこれ”


年季の入った螺旋階段。
毎日ドタドタ登りました。


ははっ(^^ゞこちらトイレ・洗面・バス
写ってませんが左手にバス。
右上には天窓。

奥が入り口。部屋の内側は白。
屋根裏独特の梁を利用して洋服かけにしていた。


天窓から最後の夕日


そして誰もいなくなった・・・

以前(かなり前・・・汗)予告した帰国のあれこれを。
某有名ガイドブックにしても、その他の本やらサイトのしても、
とにかく「どうやって生活をはじめるか」に情報が偏り
帰りはどうも軽視されているもよう。
が、しかしですね、これがどうして中々大仕事!

  • アパート退去の2ヶ月前。不動産会社へ文書でそのむねを伝える。こちらはとにかく「文書」主義。
  • 帰国日を決定。エアーはOPENで往復購入していたので、ともかく予約をいれてみる。第一希望で予約OK!(ちなみにキャセイだったのでキャセイのパリ事務所へtel)
  • ここまで決定したら、荷物の段取りを。送り返すもの、スーツケースで持ち帰るもの、処分するもの、売り払うもの、に分ける。どんどん友達に声をかけて買い取ってくれるものや引き取ってもらえるものを決めておく。私は日本で一人暮らしなので、トランクルームへ連絡し荷物出庫の段取り。とりあえずの滞在先にウィークリーマンションの予約。
  • 帰国2〜3週間前。銀行で担当者の予約を入れる。銀行解約のためには担当者とアポイントが必要。ギリギリまで口座は使いたいのでレンヌを去る前日PMにアポイントを入れる。
  • また、アパート引き払い日はレンヌへホテルを予約。万が一手続きの不備などがあった場合の予備日を設ける〜翌日パリへ移動。最後のプチ旅行を組み込んで出国。パリでのホテルも予約しておく。ちょうど何かの展示会とかでどこも満員(*_*) でもレンヌでのホテルのチェーンホテルになんとかもぐりこみ!実はここもネットから予約を試みたときは満室で断られていた。が、ホテルの人がtelをすれば部屋がとれる・・・この“満室”“満席”といったセリフ、フランスでは必ずしも本当にいっぱいなわけではない。。。なので粘りやコネ?!がものをいう・・・と思われる。どうしてもなのぉ〜とか困ってるのぉ〜っていうことを。日本人にしてはかなりオーバーアクションで表現すると、よい(たぶん笑)
  • 1週間前、アパートの損害保険、国際電話会社などへ文書を送付。何日付けにて退去するので契約解除の旨を記入して送る。どの文書にも引越し先(私は日本でのアパート未定なので実家)を明記。不動産会社から立ち退き日の立会いの連絡。専門の人が査定をしにくる。破損・リフォームの有無などチェック後、その場で異議がなければサインをして鍵を引き渡す。敷金は日本まで送金してくれるから、連絡先はしっかりと伝えておくこと。だいたい1〜2ヶ月で戻ってくる。
  • 2,3日前。水道・電気・電話のストップ手続き。これはそれぞれの町によって違うかも・・・?!いずれも契約時や月々の請求書などの連絡先へ。この辺は日本と同じ。 水道→立ち退き日に自分で!メーターをみてその数字とお客様番号を水道局に電話すればOK。電気→立ち退き日に電気会社の係員がメーターを確認にくる。特にすることはない。立ち退き日を連絡するだけ。電話→フランステレコム(日本のNTT)へ連絡。私は電話機をレンタルしてたので(電話機と月々の電話代込みのレンタルプランを利用。学生用の割安プランあり)立ち退いたら電話機をもって窓口に行くだけ。いずれも後日精算なので日本の連絡先を残す。すると請求書が送られてくる(苦笑)。フランステレコム以外、電話で日本の住所を伝えたので奇天烈な住所で届いた(笑)が、郵便番号があっていたので無事?!届いたみたい。
  • 荷物を送る。船便にはひどい目にあったので^^; 小分けにして郵便局の航空便で。あらかじめ何キロまで〜と決められた箱を購入。その制限までうまく荷物を詰め込む。荷物持参で郵便局でつめ方をする(苦笑)だって秤がないしね・・・と同時にここでしか手に入らないものも送っておく。ワインやチーズ(ほんとは生ものダメなのよね?!でもいっぱい送ったわぁ(・・;)
  • いよいよ当日。AMにベットなど大物を引き取ってくれる友達がくる。4階からベットなど運び出す。。。PM立ち退きチェックの人がくる。思っていたより簡単?!まったくマイナスポイントなしでクリア^^大荷物をもって駅前のホテルへ移動。銀行解約、電話返却、大学へ行き成績表を送ってくれるよう文書と封筒(アドレス明記)を事務局へ。
  • レンヌを去る日。TGVでパリへ。そうそう、このTGVも予約しとかないとね(汗) フランスはとにかく予約と文書が重要(笑)

という道のりでございました。
今ここで書いたことを、あったり前ですがフランス語でしなくちゃいけないので。変な話、帰国までに言葉何とかしとかないと帰るのも大変(笑)
まだ荷物が少なかったので比較的ましかな・・・
あたりまえだけれど、最初にしてきた手続きと同じだけ、その逆(解約)をしなければならないわけで・・・しかもお金がからむ場合がほとんどなので、
精算の仕方などを確認しつつ進めないといけません。
日本でもそうだけど、光熱関係は当日まで必要。
うまく段取りを組まないとね・・・
私の場合、どの場面も「一人暮らし」なので荷物の受け渡しや、連絡先が困りましたねぇ。。。結局、実家を頼らざるをえないのだけれど。
トランクルームとウィークリMには助かりましたが。
でもどの連絡もALL PC!ネットで!
まさにPCさまさま。
2001年7月
Le08.juillet
“最後のレンヌ”
ほんとは、もう“レンヌ日記”ではありません。
“浜ッ子日記”とでもいいましょうか(笑)
なので正確には「おもひで日記」ですね。

沢山、画像を載せたいので他のページの画像をちょっと削除してます^_^;
ご了承ください。
ではでは!!

レンヌ特選集のはじまり、はじまり♪

レンヌ駅構内とtantanの部屋のドア。
皆さん、いらっしゃいませ〜。


アパートへ続く道がコレ。教会の向かいがお部屋でした。
路地裏はこんな感じで駐車場になってます。
まるでルパンでも乗ってそうな車が・・・(笑)


ジャンヌダルク教会に初夏の木々が映えます。
右はとあるお宅の玄関。綺麗に薔薇のアーチが出来ていました。


レンヌ一の規模を誇るリースのマルシェ。
右のチーズ屋さんがtantanのお気に入りでした。
このご主人が一人でやっています。


何度も登場した?タボー公園も薔薇が満開!!
噴水も涼やかです。
しつこいようですが、この公園の画像は夕方6時くらいです。
ほんとに、ほんと〜ぉに、この明るさと空のスカっとした青さが懐かしいです(笑)
光化学スモッグなど無縁な場所。

近々『フランス特選集』&『帰国手続きのあれこれ』をお送りする予定です。
ガイドブックは、最初の手続きは詳しく説明してあるのに、
引払いについてはちょっとしか説明がないのはなぜ?!
帰る頃にはフランス語も喋れて問題ないだろーとか思われてるのかしら?(笑)
ともかく、何気に引払い〜帰国も大仕事なので(-_-;)
そこらへんのドタバタ劇?!をご紹介しましょう。

ではでは。