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セブラル・ドアーズ掲載のカリグラフィー、絵画作品をテーマ別・作成年月順に分類しています。 このページには最新の作品を載せています。 |
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| 大理石模様にチャレンジ! <2002年9月> |
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| マスキング・フィルムとアクリル絵の具を使って大理石模様を 作ってみました。詳細はカリグラフィー・テクニックを見て下さい。 上の写真は表、下が裏です。 なかなか楽しいアレンジですよ。組み合わせる書体は何でも 合うと思います。 |
| カッパープレートペンで描く模様 <2002年7月> カッパープレートペンに慣れてきた ところで、このペンを使って朝顔と ハイビスカスを描きました。 描き方の詳細はカリグラフィー・テクニック! カリグラフィーペンでも描けるのでご参照を。 ちなみにカードを提げている簾は 100円ショップで購入です。 |
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| 朝顔の枠飾りは全てカッパープレートペン ですが、”夏”はスピードボールのC−2、 ”Summer”はC−5で書いてます。 |
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| こちらトロピカルにハイビスカスです。 このデザインだと、カッパープレートペン 1本で書けてしまいます。 |
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| こちらは番外編。 無地のミニ団扇が売っていたので、使って みました。 ペン先はスピードボールを使いましたが、 にじまず書きやすかったです。 |
| 万年カレンダー<2002年6月> | ![]() |
| カレンダー月を表現したカードを差し替えて、 日付欄を移動するだけで毎月使えるカレンダーを 作りました。 作り方はカリグラフィー・テクニックを観て下さい! ここでは作品部分のアップを載せます。 右は曜日と日付欄です。 日付を2002年8月用に動かした状態。 カードは年間通してデザインを統一しても、 その時々の気分で全く違う作風にも 出来るので、便利かと思います。 、カッパープレート体 |
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| 下は2002年7月の状態と、そのアップ。 虹は平筆、”J”は特殊なカリグラフィーペンで、右端のちっちゃい字は面相筆で書きました。 平筆等もカリグラフィー・テクニックで説明済みなので、使い方が判らない方は観て下さい! |
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| 2002年8月の状態。暑苦しくしたくなかったので、地味にまとめました。 カッパープレート体は通常の筆記体に近づけて書いています。 |
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| 父の日カード<2002年6月> | ![]() |
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以前の父の日カードでもご紹介しましたが、筆ペン(ぺんてるのブラッシュペン) で書きました。イタリック体が書ける方ならチャレンジ出来ると思います。 上にカッパープレート体で”With a Thankful Heart”と書いていますが、和紙の 上に書いたのでとってもとっても書きにくかったです。しかも表はにじみがひどかった ので、裏に書きました。ペン先に和紙の繊維が絡みやすいので要注意です。 台紙も和紙を組み合わせてみました。 渋いお父さんにどうぞ。ミニ盆栽付き。 |
| 結婚祝い用プレゼントリスト<2002年5月> | ![]() |
| 友人有志で結婚祝いに新婚グッズを送るときがありますよね。 そんなとき、贈り物の内容と送り主の名前・日付を書いたリストを添えると喜ばれます。 結婚後のお祝いリストを作るときに役立つし、きっと贈り物も大切に使ってくれますよ。 左のアップはスキャナーのサイズが小さいので、余白と日付は入りきらなかったです。 あしからず。 プレゼント内容をイラストで描いていますが、絵を描くのが苦手な場合は、品物名を書くだけ でも充分かと思います。 ちなみにこの紙を丸めてリボンで縛り、箱の中に入れておくとグッドかなあ、というつもりで 作ってみました。 |
| 母の日カード<2002年5月> | ![]() |
| 母の日用にカッパープレート体でカードを作ってみました。 と言っても今カッパープレート体を練習している人に合わせて 文字が大きめなので、賞状サイズです。 額装したり、壁に直接貼ったりしてお母さんを驚かして下さい。 お母さん猫が毛糸玉を飲んだら、セーターを着た子猫が生まれた、 というマザーグースの詩を作品化しています。 ちなみに猫の顔はフェルト、体は銀ラメの毛糸をボンドでつけました。 |
| カッパープレート体 小文字完了記念バースデイカード<2002年4月> |
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カッパープレート体の小文字を一通り説明し終わった段階で カードを作ってみました。 小文字だけでも充分格好がつきます。 花輪もカッパープレート用ペン先で書き、最後に面相筆で 色を少し加えました。 |
| "the Load of the Rings"風カード<2002年3月> | ![]() |
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映画”ロード オブ ザ リング”をイメージしたカード。 どうも”指輪物語”と言った方が馴染みがあるなあ。 7,8世紀頃ヨーロッパ各国でメジャーだった書体をうまく応用してました。 映画のクレジットや古文書の書体は標準的なアンシャル体で、 ホビット族が使っている書体はアイルランド系の書体ぽかったです。 そして指輪に彫られた”炎が踊るような”書体はメロヴィング体系列の書体に 似ていますが、ここではハーフアンシャル体をアレンジしてみました。 カードの内容は旅立つ友へのメッセージです。 "If a thing is worth doing,it is worth doing well." (する価値のあることにはベストを尽くせ) 紙の燃やし方はカリグラフィー・テクニックの”古地図をつくろう!”で 説明しています。 |
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ハーフアンシャル体を元にはしていますが、当然アレンジしています。 例えば”n”は本来の形からカールした”n”に変えました。 ”h”はこの書体特有のセリフを使わず、細い線で。ペン先の角度を書きながら 細くしていくとこんな感じで書けます。 映画で使われた字を見ていると、単語の1文字目には必ず3つの点がある ので、(オバQの毛が3本みたいな)つけてあげましょう。 ハーフアンシャル体とフラクチャー体を経験済みの人は取りかかりやすいと 思います。 |
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