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名前 |
西本康朗(にしもとやすお) |
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生年月日 |
1976年12月24日 | |
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好きな食べ物 |
(モロゾフの)プリン | |
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出身地 |
神戸 | |
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使用楽器 |
Alto sax : Selmer SA80 serie II GPtone | |
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マウスピース |
Alto sax: Vandoren V5 A55 | |
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使用リード |
Alto sax: Vandoren Traditional 3 | |
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好きなミュージシャン |
Jon Gordon .......etc...
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1976年12月24日、何と、クリスマスイヴ!!!に神戸に生まれる。祖父と祖母は大のカラオケ好き(もちろん演歌のみ)、父は詩吟、絵画にいそしみ、母は裁縫がとても上手、という素晴らしい音楽環境のもとで育った。 何の因果か4才の時からヤマハ音楽教室に通いはじめ、そのまま小学校の卒業まで居座り続けることになる。しかし、そのころは音楽は苦痛でしかなかった。練習も全くせず、レッスンの時に初見で、と言うのが常だった。もちろん、いまだにピアノは全く弾けない・・・。 そんなこんなで中学に入ったら二度と音楽はやらないぞ!と思っていたのだが、一番入りたかった剣道部はうちの中学には存在せず、次に入ろうと思った野球部は、顧問が変人だ、と言う噂を親がどこからか入手したため、猛反対にあってあきらめた。そしてしかたなく吹奏楽部に入部してしまう。そこではトロンボーンを第一志望にしたのだが当時148センチという身長が災いし、敢えなく落選。第二志望のトランペットは歯並びが多少よくない、という程度で、これも落選。そして当時まだ見たことも聞いたことも、触ったこともなかったサックスと出会った。 思えばこれが不幸の始まりだったのかも知れない。その吹奏楽部で音楽の楽しさ、おもしろさ、素晴らしさを初めて知った私は、ここまで来ればもはや運命、とばかりに、その後、高校入学と同時に、クラシックサックスに本格的に取り組み、雲井雅人、石田智子、金井宏光の各氏に師事。そして、サックスという楽器を通してジャズと出会った。初めてその音楽を聴いたときの衝撃はすさまじいものだった。それから将来はジャズをやりたい、と思うようになった。 その後1997年国際基督教大学入学と同時にジャズに転向、大山日出男、宮地傑、各氏に師事。 そして・・・1999年5月、吉祥寺ジャズコンテストでベストプレイヤー賞を受賞、審査員、三木俊夫(Ts)氏に絶賛される。2000年2月小林陽一(Dr)主催の New Generation Jazz Festival に出演。2000年12月浅草ジャズコンテストにて自己のバンドで金賞受賞。審査員Toku(Vo,Flh)氏に後でこっそりとほめられる。更に、2001年10月、横濱ジャズプロムナードコンペティションにて、自己のバンドでグランプリ、横浜市長賞、横浜市民賞を受賞し、審査員長、向井滋春氏に大絶賛される。名実ともにコンテストあらしとなる。また横濱ジャズプロムナードコンペティショングランプリ受賞記念アルバム「The Commencement」が絶賛発売中!!購入希望の方はこちらまでメール下さい。 また、2001年よりクラブ系バンド、Jazztronikに参加。m-floの"obit-3"jazztronik remix、Time Fellowshipの"Wild Flower"Jazztronik remix等のレコーディングに参加。現在、自己のバンドを中心に、首都圏ライヴハウスを中心にライヴ活動を行っている。 |
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