カンタータ第106番
「神の時は いとも ただし」(哀悼行事)
BWV 106
Gottes Zeit ist die allerbeste Zeit (ACTUS TRAGICUS)
用途:追悼式
原詞:作者不詳
訳詞:大村恵美子
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1. ソナティーナ
2. 合唱 神の時は いとも ただし 主に 生き はたらき われら あるなり (使徒行伝17:28) みこころの ままに 定められたる とき われら 死す
(アリオーゾ・テノール) 主よ さとらせたまえ われらに 死すべき ことを われら 死に さとからしめよ (詩編90:12) (アリア・バス) なが 家を ととのえよ なんじ 死にて 世を 去ればなり (イザヤ38:1) (合唱とアリオーゾ・ソプラノ) ふるき さだめ ひとは 死すべきなり しかり 来ませ 主イェス (外典シラク14:18、黙示録22:20) 3. 二重唱 (アリア・アルト) |
なが み手に ゆだねまつる わが たまを あがない主 まことの 主よ (詩編31:6) (アリオーゾ・バスとコラール・アルト) われと ともに きょう なんじ 天つ国に あるべし (ルカ23:43) われは 去りゆく やすらかに こころ なぐさめられ しずけく 主 われに 告げぬ 死は 眠りと なれり (Martin Luther „Mit Fried und Freud ich fahr dahin“ 1524 第1節)(Simeons Lobgesang) 4. 合唱 みさかえ ほまれは 父と 子なる 神に きよき みたまに われらに 勝利を たもう イェスに より アーメン (Adam Reusner „In dich hab ich gehoffet, Herr“ 1533 第7節) |
楽譜:バッハ・カンタータ50曲選No.32 (ISBN4-925234-02-1)