カンタータ第182番
「あまつ君を 喜び迎えん」
BWV 182
Himmelskönig, sei willkommen
用途:棕櫚の日曜日 または 受胎告知の祝日
原詞:S.フランク
訳詞:大村恵美子
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1.ソナータ
2.合唱 天(あま)つ 君を よろこび 迎えん われらを なが シオンと なさしめたまえ 来ませ われらが 心は 主の 家と なりぬ
3.レチタティーヴォ(バス) 見よ われ 来たる,記(しる)されたる ごと; なが み心を,わが 神, われ よろこび 行わんと (詩編40:8, 9) 4.アリア(バス) 強き 愛もて とうとき 神の子 み座(ざ)を 離れたまいぬ その身を この世に ささげたまいぬ 血を 流したまいぬ
5.アリア(アルト) 集え 主の もとに まこと もて 従いゆく もの まとえ なが 穢れなき 衣(ころも) まとえ 信仰の 衣 |
身も 霊(たま)も 財(たから)も 主に ささげよ
6.アリア(テノール) イェス,よき日も 悪しき日も なれと ともに 歩ましめたまえ 「十字架」を 迫らるる ときも 逃れず 耐えしのばしめよ 主,なが 十字架の もとに われ 勝利を 見出さん
7.コラール 主の 十字架こそ 深き 喜び み傷 いばらは わが 心の 慰め この み恵に わが霊(たま) 燃ゆ 天の み国にて 受け入れたまえ (Paul Stockmann „Jesu Leiden, Pein und Tod“1633 第33節) 8.合唱 いざ ゆかん 喜びの国 サレムに われら 従わん 主に 愛にも 悩みにも いかなる 時にも 主は 先立ち 道を ひらきたまわん |
楽譜:BREITKOPF/バッハ合唱団出版局 ISBN4-925234-61-7