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防音工事のサイレントデザイン「防音の窓口」


防音工事の特徴 サイレントデザイン
防音工事〔床〕 ■床仕様

この防音工事は都内の某音楽ライブスタジオの床の施工の写真です。制振ボードの下に見える金具は、制振用のゴムの付いた金具です。

音楽スタジオにおいての防音工事は、ドラムやギター・ベース・アンプ・電子ピアノの強い音圧や床への振動を分散したり、固体に伝わる音(固体伝播音)や振動エネルギーを分解し拡散します(浮き床方式)

この様に、目に見えない箇所が非常に重要な工事のポイントになります。計画のやり直しの場合は価格が倍以上となってしまいますので、綿密な計画と技術・経験が必要となります。 又、重量があると構造体の厚さも増すので、防音工事の出来る建物は限定されます。
防音工事〔天井〕 ■天井仕様

この防音工事の写真は、東京のビル・スタジオ地下のプロ仕様の録音室の新設の現場です。おおよその天井の基礎工事が終了したところです。黄色の部分は吸音素材〔固形グラスウール〕です。これによりピアノや楽器の大きな音の低減と響きを抑えます。固形グラスウールの中には、石膏ボード・遮音シート等が敷き詰められてます。

これらの吸音素材は、音圧の高い周波数等のエネルギーを分解して、音響を整えます。防音工事は、この上に更に遮音性能のある吸音材質の石膏ボード・遮音シート等のパネルを基礎として貼っていきます。

防音工事の写真には見えない天井の内部には、吊り式金具の制振素材を施しています。天井の防音工事の場合は、吸音材等〔グラスウール・遮音シート等〕は、均一に隙間無く、美しく貼る事が大切です。勿論コーキングの処理も重要となります。

防音工事の天井はお部屋の広さによって構造が異なりますが、やはり直接音が伝わりにくい、一般的な、既存の天井への吊り下げ型の方式を採用する場合が多いと思います。
防音工事〔一戸建て〕 ■一戸建て

この防音工事の写真は、郊外の住宅のお庭に、ピアノ音楽専用の音響スタジオ室を増設建築してる模様です。

写真はまだ基礎の木枠の骨組み段階の工事ですが、防音工事の場合は、これに遮音性能のある特殊なパネルや音響に必要な吸音材〔遮音シート等〕を充填して行きます。

この仕様では室内においての人はもちろん、高額なピアノや楽器にも優しい室内環境で設計されます。
防音工事〔壁パネル〕 ■コンクリート用・壁パネル

マンションや住宅の壁の防音工事では、あらかじめ計画され遮音性能の測定計算されてる遮音パネル〔遮音シート入り等〕を設計のとうりに設置します。

せっかく遮音性能のあるパネルを使っても、防音工事の場合は、ほんの数ミリの隙間がありますと、2〜4dBの性能を損失しますので、隙間の出ない様に注意します。

防音工事の場合のマンション・住宅の遮音性能は、面密度・空気層・隙間・面積によって算出されますが、業者によっては何も計画せずに、経験だけで施工してしまう業者もあるので、それによって出来具合にかなりの差が生じます。

ピアノ・楽器の音を基本とした設計が主体となるため、建築分野と根本的に異なり、いくら腕のいい大工さんでも、防音工事専門の会社の管理サポートが必要になります。
防音工事〔内装〕 ■木造用・壁パネル

この防音工事は、マンション・住宅の一室をホームシアターにする目的の工事で、既存の壁・床・天井を剥がして遮音パネルを設置して、内部の空気層に吸音を目的にした、遮音素材を取り付けているところです。

防音工事の場合は、これらの下地によって適度に残響や反響をコントロールし、不快に音が乱雑に発生しないように施していきます。

特に最近のスーパーオーディオ等のソフトで視聴する場合には、部屋の音響が良くないと、せっかくの高性能なオーディオの機能を引き出す事が出来ません。

防音工事の壁の素材は、音漏れの無い様に均一に隙間無く貼る事が大切です。黒く見える部分も遮音素材のシートです。その下の白い部分は、吸音と防音性能を兼ね備えたボードです。この場合の防音工事の壁の構造は一般的で、音響素材・遮音素材・中空層・非SOUNDBRIDGEとなっています。
防音工事〔床〕 ■床下地

マンションの床の防音工事の一部ですが、ピアノの音や振動を防ぐのに、既存の床の上に遮音性能のある弾性素材を敷いて、その上から更に遮音性能を有する積層遮音パネルを取り付けているところです。

この様な防音工事によって、ピアノや楽器の重低音や固体伝播音を外部に漏らさないで、快適な音楽環境を得る事ができます。

マンション住宅の階上からの子供の走る振動や、ピアノや楽器・生活音等の振動を防ぐために、天井の防音工事や換気扇の設置も必要になります。

床は振動を抑制して遮音性能を高めた構造で、防振材・遮音材・重量対応材・中空層・となっています。これは一般的に乾式浮き床と呼ばれている防音工事の構造です。
防音工事不要の組立式防音室 防音工事の出来ない賃貸住宅の場合

賃貸や防音工事の出来ない場合は、サイレントデザインの組立式防音室ですと、防音工事も不要で家具感覚で短時間に簡単に設置が出来ます。遮音性能は30dB・35dBのタイプになります。

組立式防音室のサイズも0.5帖からピアノも入る3帖まであり、価格も0.5帖・26万円からと低価格でお求めやすくなっています。

ただし、賃貸でも防音工事の出来る環境でしたら、お部屋の間取りやスペースに合わせた広い室内環境が確保されますし、デザイン・遮音性能・ピアノや楽器の音の響きも、ご自分の思っている感覚で完成rする防音工事をお勧めします。

遮音性能も組立式防音室では、ある程度の限度がありますが、防音工事ですと高い遮音性能を実現できるメリットがあります。

ピアノ練習室・ピアノ教室・音楽教室・ヤマハ音楽教室


防音工事の価格
防音工事・遮音性能 サイズ 価格〔消費税別途〕
35dB 4.5帖 1.350.000円
6.0帖 1.500.000円
8.0帖 1.800.000円
10帖以上 ご相談
防音工事・遮音性能 サイズ 価格〔消費税別途〕
40dB 4.5帖 1.600.000円
6.0帖 2.000.000円
8.0帖 2.500.000円
10.帖 3.200.000円
10帖以上 ご相談
防音工事・遮音性能 サイズ 価格〔消費税別途〕
45dB 4.5帖 1.900.000円
6.0帖 2.300.000円
8.0帖 2.900.000円
10帖 3.600.000円
10帖以上 ご相談

※ 防音工事のお見積もり、下見打ち合わせは東京周辺でしたら、無料です。
※ 色・外観はお好みに出来ます。サイズ高さも自由に対応できます。
※ 遮音性能は40・45dB以外にも、大小対応してます。
※ 防音工事の表示価格は概算ですので、ご希望のご予算等をご相談ください。



防音工事のサイレントデザイン組立式防音室

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