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宿泊施設は? ハワイ島にやってくる日本人観光客、大抵の人はホテルに滞在するでしょう。旅慣れてる人ならば、コンドミニアムやB&Bに泊まるかもしれません。でも、その他の滞在方法として、普通の人の家のゲストルームに泊まるという手もあります。日本にいるとなかなか情報が入らないようですが、空いている部屋をゲストルームとして貸し出してる人、ハワイ島には大勢いるんです。それは民宿とホームスティの中間くらいのイメージだと思ってもらえばいいでしょう。 交通機関は? ハワイ島は、公共の交通機関がほとんどありません。だから、ツアーに参加せずにフリーで来る場合にはレンタカーが必須でしょう。また、ツアーに参加するにしても、ハワイ島を存分に楽しむためには、レンタカーの利用を絶対にお薦めします。行動範囲がまるで違ってきますから。 ドルフィンスイム以外のアクティビティは?ハワイ島(通称ビッグアイランド)は、ハワイ諸島の他の島の面積の合計よりもまだ広い。それほど 大きなハワイ島には、とてもここでは紹介しきれないほど、実にさまざまなアクティビティがあります。 ドルフィンスイム以外のアクティビティにも興味があるという方は「地球の歩き方・ハワイ島」などのガイ ドブックをご覧下さい。ただし、私にとってはドルフィンスイム以上のアクティビティはありませんでしたが・・・。 日本語は通じるの?ハワイ島は、ホノルルがあるオアフ島とは全然違います。日本語はほとんど通じないと思ったほうが いいでしょう。日本人観光客もまだまだ少ないです。なお、オプショナルツアーなどの中には、日本語を話 せるガイドが付くものもあります。ただし、日本語可のツアーは割高になる傾向があるようです。 ゲストルームの紹介一番上の項で挙げたようなゲストルームの一つとして、私の友人のディレック(Derek)の家を紹介しておきます。興味がある方は直接問い合わせてみて下さい。問い合わせ先は、この項の末尾にあります。
ディレック宅は6ベッドルームの大きな家。家主のディレックを含めて複数の同居人が一緒に住んでいますが、空いている部屋を短期宿泊者用ゲストルームとして貸し出しています。ただし、宿の提供を本格的に商売としてやっている訳ではなく、ほとんどの人が口コミでやってくるという感じです。場所はサウスコナのHonaloというところで、カイルアコナから南に向かって車で15分くらい。バス(シャワーのみ)、キッチンは共同。リッチなリゾートを楽しみたい人にはお薦めしませんが、ハワイ島に住んでいる人たちと交流したい人、あるいは宿泊費を安く抑えたい人にはなかなか良いところだと思います。
宿泊代は一人だったら一泊40ドル、二〜三人だったら一人一泊30ドル。それ以外のケースについては応相談という感じです。食事はつきませんが、キッチンを使ってもOKなので自炊が可能。日本からゲストが来た場合はディレックと一緒に自炊して、費用を割り勘にすることが多いようです。(宿泊代は変更される場合があるかもしれませんので、予約の際に改めて確認するようにお願いします)
なお、家の中は完全禁煙になっていますので、ヘビースモーカーの方にはお薦めしません。また、同居人がいますので、夜遅くまで騒ぐことがないようにお願いします。それから家には猫がいますので、猫嫌いの方や猫アレルギーを持っている人にはお勧めできません。(猫好きの人にはとってもお薦めです(^^)
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家主のディレックは日系人でフルネームはディレック・タツオ・ナカムラ。日本語は勉強中でまだあまりしゃべれませんが、英語が苦手な日本人とのコミュニケーションには慣れています。彼はとてもホスピタリティに満ちた人で、日本人ゲストを迎えるのが大好き。もし都合が合えば、ドルフィンスイムも含めていろいろと案内をしてくれるでしょう。友達同士で来る人たちはもちろん、たとえ一人だけで来たとしても、彼のところに滞在すればとても素晴らしい体験ができると思います。(ディレックのサービスがとてもよかった場合には、いくらかチップを渡してあげてくださいね(^_-)
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