作者より
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この間書いたネタがOSを入れなおしたために消えちまった。ので、また書いて
みる。前よりうまく書けるといいなぁ〜。といっても、くだらないネタですが。
*****ブガーボックス*****
お食事前の方は読むのを避けてくださいね。
※(俗称)ブガー=鼻くそ
冬が近づくと乾燥のせいか寝ているうちにハナの中に大きな塊が出現する。起き
てみるとそれは、まるで宝石のように黄緑色の光沢で枕もとにチョコンと鎮座し
ている。レイ(夫)が「きったねぇ〜ヒロエのブガーがまた落ちてる〜」と大声
をあげるのだった。
オシッコを健康のために飲んでる人がいれば、ウンチだって農作物の肥料やなん
かになって別の役目を果たすのに、ブガーだけは何の役にも立たない。そこで私
はブガーボックスを発案。ためてみることにしたのだった。
「ヒロエこの枕もとにある空のティッシュボックスは何?」レイが問う
「う〜ん。申し上げにくいのですがぁ〜。わたくしのブガーが散らばらないよう
に、そちらに入れておこうかと〜」
「ブガーボックス?とっとと捨ててくれ!」レイがカナリアを蹴飛ばしたような
声をあげる。
「しかし、そちらにブガーボックスが無いと、わたくしのブガーがシーツ上に、
引き続き出現する可能性もございますが、どちらを選択なさいますか?
ブガーボックスに投入させるか、シーツの上に野放しにするか。」
「どっちでもいいから、ブガーボックスはやめてくれ。」と言われつつ、ブガーボ
ックスを早速使ってみることに挑戦するのだった。
夜中に目が覚める。知らず知らずに呼吸困難に陥っているのか、人差し指は鼻の
中に入っている。そしてズルリと大きな塊が出現。しか〜し、眠くてブガーボッ
クスにたどり着くことはできないのであった。
朝起きると、ガビガビの人差し指と、やはり枕の周りに黄緑色の・・・。くぅ〜
っ。とにかく、集めてみれば何かが生まれるかもしれない。そんなことを考えな
がら、毎日を過ごしている私。
今からケミストリーを勉強してブガーの成分から薬品でも作り出そうかな?

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