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浜松祭は昼間は凧揚げ、夜は練り、御殿屋台の引き回しと大忙しですです。 この頁は写真を中心に広沢町の皆様に「ひ組」の現場の様子をお伝えするものです。 4月に入って各町のラッパ隊が練習を始めましたので、だんだん雰囲気も盛り上がってきました。 広沢町でもすでにラッパ隊の練習、お囃子連の練習が始まりました。今年のラッパは男子が多い ようでし、お囃子の希望者も例年以上に多く集まりました。今年の組長は3回目となる深井さん です。初子さんは14人、初凧は8枚です。 |
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凧上げは子供の誕生を祝う事がその起こりであり、東海地方には同様の大凧揚げの風習が各
地に残っています。3帖から6帖の大きさ(時には8畳)ですが、畳よりはやや小さめです。 初凧には家紋と初子さんの名前が書いてあります。「凧上げ合戦」と言われるように何町も 入り乱れての切りもあります。 子供たちは、大人の会場の南側の砂浜で同じ大きさの凧を上げます。 |
| 夜の練りは、初子さんのご家族が凧を揚げてくれた人たちをご自宅で労った事が起こりです。 初子さんとそのご家族を中心にして、提灯を掲げて練り回り、お祝いをします。初子さんで 無いところにも練りに行きます。大人の練りではお酒が出ますが、子供の練りは別部隊です ので安心です。 |
| 御殿屋台の引きまわしは、小さいお子さんでも参加できます。08年は3日に町の北部、4日は 下町5日は町の南部を回ります。毎日最後にお菓子をもらいます。 |
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