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当宣教会は、欧州の諸教会における日本人宣教の推進、帰国した日
本人に対する教会定着のためのフォローアップを日欧の諸教会との
連帯・協力によって進めている、超教派の宣教団体です。
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1996年、在英日本人宣教会として発足。同年、横山基生・好江宣
教師を英国へ派遣。2001年、「在英」から「在欧日本人宣教会」
へ。2002年、稲垣博史・緋紗子宣教師をフランスへ派遣。2005年
、吉澤恵一郎・香協力宣教師(イギリス)と横田栄・ヘーゼル協力宣
教師(イギリス)の支援開始。2006年、横山基生・好江宣教師が国内
宣教師(帰国者フォローアップ)として活動開始。国内では帰国者のた
めの家庭集会「ブルーベル会」(杉並・横浜・板橋・えびす・名古屋)
、「アイリス会」(不定期)、帰国者の情報交換の場「Bridge Builde
rs」(不定期)を開催しています。
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-運営委員の紹介-
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『自分さがし、さらに切実に…』 在欧日本人宣教会運営委員長/高田文彦
日本人が海外でクリスチャンになり、年間2000人にも及ぶ人々が帰国しているという報告がある。受け入れる日本の教会はどのような備えが必要であろうか。日本のクリスチャンが「帰国者」に抱くイメージは、「個性が強い」「自己主張に長けている」という感じ? せっかく帰国者が教会に来ても、迎える態度が固めになりがち。また「帰国者とはいえ同じクリスチャンなのだから」ということで、自分たちと同じ考え方をするハズ、と疑わない。それが帰国者には息苦しく感じられ、「日本の教会は行きづらい…」ということにもなりかねない。帰国者にどのように接してよいかわからない、というのが日本のクリスチャンの正直なところではないだろうか。
海外での生活は非日常の連続。仕事や生活上の緊張から心の支えを求め、福音に接し易くなる。また日本特有の習慣や文化の束縛からも解放され、“自分さがし”への渇望が切実になるのだろう。帰国者は、「海外ではのびのびと信仰生活ができたのに… 」 と悩む。しかしそれは、そもそも外国人で、ちょっとくらいエキセントリックでもそれで許してもらっていた「日本から来た」というアウトサイダーであったから、ということも否めない。帰国すると、そこにいることが本来一番自然であるはずなのに、またアウトサイダーというふりだしに戻ってしまう悲劇がおこりかねない。ある意味、自分さがしがさらに切実となっていくということ。
日本の教会の帰国者受け入れの啓発、海外日本人宣教の働き手への支援、帰国者への教会紹介と帰国後のケアーやネットワークの拡充はまさに急務といえる。日本の教会は、これらの宣教の課題を共に分かち、共に祈り、共に取り組んでいかねばならない。 |
横山基生・好江 宣教師(国内)/活動報
吉澤恵一郎・香 協力宣教師(イギリス)/活動報告
横田栄・ヘーゼル 協力宣教師(イギリス)/活動報告
帰国者のための家庭集会
Bridge Builders
協力教会・団体 リンク集
関連ニュース1 関連ニュース2 関連ニュース3 関連ニュース4 関連ニュース5
在欧日本人宣教会規約
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