2007/1/22 22:42
フジ クリップイット
このカメラを仕事で使用していたのは、実質的に平成12年の1年程度だったと思う。すぐにオリンパスのC-1を買ってしまったから。30万画素のこのカメラ、この画素数としてはキレイに写せるカメラであったし、このカメラの発売開始当時(平成9年)としては平均的な内容だったと思う。しかし、単三4本のバッテリーの消耗がいかんせん早い。外で大量の写真を写す必要がある時にはかなりの電池のストックが必要だった。ストロボが使用できない点もマイナスではあった。もう既に使用する事はなくなったが、この大きなボディは懐かしさすら覚える。

2007/1/20 9:24
キャメディア C-1ZOOM
このキャメデアC-1ZOOMは仕事で使用していたフジのクリップイット(h9)や初代キャメディアのメディアカードを共通にして購入したものなので、とりあえず画素数100万が確保できて安売りしているコンパクトを探して平成13年に購入した。昨年まで現役バリバリで活躍してくれ、修理は一度もなかった。引退したが、まだまだ使えるので時々持ち出している。光学3倍ズームは結構有効だが、動作が少し遅いのでチャンスを逃すことが多かった。なにより困ったのは電源を入れるたびにストロボがオートに戻ってしまうことだった。あの小さなストロボでは室内撮影ではかえって邪魔になる。手ぶれさえ気をつければ無しで撮りたい場面の方が多かったのだ。写真を見ればわかると思うが、結構ヘコんでいる。思ったより頑丈だった。

2007/1/17 21:06
リコー GR
コンパクトデジカメとしては4台目(ホビーデジカメが間に1台あるが)となるこのGRは、フィルムカメラで欲しかったものが、リコーがフィルムカメラから撤退した後のデジカメとして残ったものだ。そのレンズの魅力には勝てずに昨年の暮れに衝動買いしてしまったカメラ。使ってみると思いのほか使いやすい。
フィルムカメラよりも操作性は良いようだ。前出のR1のような画面四隅の画質の悪さも無くフラッシュのモードも記憶されるので電源を入れるたびに設定し直ししないのがいい(まだ紹介していないオリンパスで苦労したので)。

2007/1/8 14:29
リコーR1
まるでデジカメのような薄さだが、まちがいなくフィルムカメラだ。GR1が欲しかったのだが高かったのでこちらにしたカメラ。この28mmのレンズは楽しい写真を提供してくれた。1996年に買ったはずなので後期型のsだ。このあとオリンパスのデジカメが来るまでは仕事でよく活躍してくれたのだが、最近現役を引退したもの。とはいっても壊れたわけではない。修理は一度だけ。正味6年くらいの使用期間だった。フィルムカメラとしては文句無く一番薄いカメラだろう。

2006/12/5 20:00
フジ ファインピクスS3Pro
ニコンのF80をベースにしたこの機種はフジのフラッグシップ機種としての役割を終えた。すでに生産を完了しているが、同じくニコンのD200をベースと
したS5Proが出てくるのを待っている状態という事か。このカメラを買ったのはFマウントなので手持ちのニコンレンズが使える事。そしてニコンのDX2
は高くて買えなかったから。我が家では3台目のデジカメなのだが、結構飛び降りてしまった。もっとも今日、4台目のリコーGRがやってきたのだが・・・。
画質には満足している。コンパクトデジカメ特有のシャッター遅れに悩まされていたので、フィルムカメラと同じ感覚はうれしいものだった。大きくて重たいと
ころは多少我慢のしどころだが、大事な写真を撮るときはこいつに頼ってしまっている。我が家のアナログカメラはついに飾り物になってしまうのか。

手ぶれになっているのは携帯カメラでの撮影だから。そのうち我が家のカメラたちを撮りなおしてHPの方に掲載したいと思っている。
2006/12/1 21:39
ゼンザブロニカSQ
我が家に3台ある6×6のうちの1台。昔、ハッセルに憧れていたので思わず衝動買いしてしまった1台。ということでほとんど撮っていない。今年の3月に
NHKでのイベントで、会場にローライをぶら下げてきた人がいたので、思わず話し込んでしまった事を思いだした。このブロニカはタムロンになってからのも
ので何にも付いていないノーマル。コメントのしようがないな。

2006/11/28 20:28
オリンパス35DC
1971年に発売されたこのカメラは小型でよく写るカメラとして人気になったものだが、実は何故我が家にあるのかが不明のカメラなのだ。ズイコーは好きな
レンズのひとつなのだが、以外と我が家には現存していない。前にも書いたように最初のハーフオリンパスはもういない。この35DCの他にはいま使っている
デジカメ(そのうち紹介)があるだけだ。このカメラ、写真からは判別しにくいがBCランプもなくシャッターボタンも金属なので1974年発売の後期型では
ない。ピント合わせとシャッター以外は全てカメラがやってくれるのだが、バッテリーが切れるとシャッターも下りない。あたりまえだがこの辺があまり使わな
かった理由かも。

2006/11/22 20:38
コニカC35
コンパクトカメラに行きたいが、初めてのカメラは機種は覚えていないが完全なホビーカメラだった。小学生だっがそのピンの合わないボケ写真でも感動したこ
とを覚えている。中学生になってオリンパスペンを始めて使った。ハーフカメラであるのでタテ・ヨコの関係が違うのだが、EEになる前の機種だから絞りと
シャッター速度、被写界深度の関係を勉強できたと思う。やはりこの時の経験は大きかった。前置きが長くなったがこの時のオリンパスはもう無い。写真はライ
カ版のコンパクト。名機コニカC35の二代目フラッシュマチック付き1971年の発売だ。シリアルは898448だ。写真は撮れるのだが管理が悪かったの
でボディはちょっとひどい状態だ。リコフレックスといい勝負かな。

これから何台かはコンパクトカメラを書いていきます。
2006/11/16 20:50
ニコンFE&FM2
ニコンFEはエポックメイクな機種であったとは思う。我が家にあるFEは2年程度しか使用しなかったように思う。1978年製であると思うが、現在は電子
部品の故障、という事で修理もできずに使用不能に陥っている。使用不能に気が付いたのは3年前なのだが、その半年後にFM2を買ってしまった。やはり電池
が無くても露出計が壊れても写真が取れるカメラが・・・と(Fがあるのに何故、と自問しつつも)買ってしまつた。しかし、そのあと、我が家にはデジカメ君
がやって来て(オリンパスとフジだが、これは後日)このFM2はまだフィルムは10本も通していない。軽いのでいつもフジのS3proと一緒に持って歩い
ているのだが、使ってはいない。フジがコケた時用のあくまでエマージェンシー用で持っているみたいなものだ。
 
2006/11/15 20:11
キャノンEX−EE
ちょっとめずらしいカメラ。実はけっこう使っていた(高校生時代)。一時期FTと一緒に使っていたのだが、ぺリックス以来のキャノンとしては画期的?企画
商品かな。前群交換方式のレンズはもちろん前半分だけをスクリュータイプで交換するもので、標準の他は望遠と広角が1本づつ用意されていた。手持ちは
35mmの広角のみだが、結構役に立った。明るいレンズでF1.8でレンズシャッターということもあって手ぶれが少なく便利なカメラだった。基本はEEだ
がマニュアル撮影も可能なので、今でも(現在はEEが壊れている)撮影が可能だ。

一眼レフとしては比較的小さな(当時。後にオリンパスやペンタックスが小さくなっていった)ボディは私の大きな手の中であそんでいたような記憶がある。
2006/11/9 20:23
キャノンFT
キャノンFTもまだ使える状態で我が家にいる。だいぶくたびれてきてはいるが、現役の1台だ。ニコンFがやってくるまではメインで働いていてくれた。我が
家にはFLレンズしかないのだが何故か200mmが3本もあるんですよ。このレンズ好きなんだけど、エクタとの相性が良かったという記憶が・・・。もしか
すると発色が個人的な好みだっただけかもしれないが。ポートレートで長い玉を使うようになったのはこいつのおかげ。

見た目よりガタがきています。露出計の値が少し変なのとストロボの接点がうまくシンクロしないので夜は使わなくなったが、まだマニュアルでいい写真とれまっせ。QLになってからのだからFTbの少し前の後期型。
2006/11/5 13:57
ヤシカエレクトロ35
このヤシカエレクトロ35も一時代を築いたヒットカメラなのだが、手元にある初期型の方は(1966年7月発売)1967年頃に購入したものと思われる。
知人から(当人の遺品として)譲り受けたもので、現在でも電池をいれればちゃんと写るものだ。製造番号の7072023は初期型の前期の最後の方になると
思うが、ネットで調べたところ680****番台と710****の間の番号であるにもかかわらずどちらとも違う部分があるようだ。つまり、頻繁にマイ
ナーチェンジされていたということか。大きい部類に入るコンパクト(?)カメラだが当時のエポックメイクなカメラとして今だにファンが多いようだ。もう一
台のブラックタイプはこのタイプとしては最後の方になるエレクトロ35G(1969年3月〜)だが、これはジャンク品として手に入れたものでかなり状態は
悪かった。手を入れてきれいにはしたが、露出計が壊れているので実際には使えないものだ。
 
見たとおり、見た目はいたてってまともだが実際に写せるのは左だけ。
2006/11/5 12:55
ニコンF
まだ現役で使用しているカメラです。最近はFM2の出番の方が多いのかな。1964年に製造されたもので、これは製造番号からも確認してあります。そう、
東京オリンピックの年なんですが、写真にはフォトミックが着いていますが、これは後から別売で着けたもの。重い、とういのが第一の感想。そして頑丈である
事。報道カメラとして定着したことがうなずける。つけているレンズは一度オーバーホールをしたのですが、もう次は部品が無いといわれたのが10年前。たし
かに40年以上が経過しているわけで私が使い始めてからも35年以上が経過している。前のオーナーがF2を買った時に譲り受けたものなので出所ははっきり
したものです。

写真ではわからないが、結構キズも多くあるが使い込んでいくうちにその丈夫さを実感している。後で紹介する他の所有カメラでずいぶん後のものの方が先に寿命を終えているものが多いので・・・。
2006/10/23 21:15
リコフレックスは親父の形見のカメラなのだがZという型はどうやら昭和29年あたりで売られていたらしいので、もう52年も経っているもののようだ。中古
カメラでも5,6千円しているから驚き。このリコフレックスは安くて良く写るカメラとしてかなり売れたようだ(と、いうより日本のカメラの販売台数でまだ
1番だそうだ)。まだ現役で写真を撮ることができるのだが、やはりピントがちと甘い。我が家にあるカメラは基本的にまだ写るものがほとんど(部品取り用も
あるにはあるが)なので何台かある6×6版ではやっぱり一番悪い写りだ(あたりまえか)。これから時々我が家のカメラも少しづつ紹介していきたいが、コン
パクトのR1(リコーのでG1が買えなかった)まではオートフォーカスが無かった。デジになってもマニュアルで使ってたりして・・・・。

ちょっと暗いかも知れないけどそこそこキレイに見えるよね。
|