
| 三増 紋也師 (みます もんや) |
私の曲独楽の師匠です デジカメはフジのファインピクス使ってパチパチ撮ってます 釣りとカメラは道楽を越えた腕前! 落語芸術協会所属時(30年も前ですねぇ) カメラ愛好会の「お笑いパッチリ倶楽部」設立メンバーでした 落語だけでなく釣りでも名人だった先代三遊亭金馬師匠に連れていってもらったと よく話してくれます ちょっと前(ン十年前)仲間の Y家S師(誰でしょう?当てて!)と 川にはまっちゃった話、私好きです。(あ、バラした!) 現在は 東京演芸協会 所属 (相談役) |
| 源氏 太郎 (げんじ たろう) |
我が父であります 1人オーケストラという芸種。 ハーモニカ、ギター、カスタネット、 その上 漫談もして皿も回すという お茶目な芸人です。 東京演芸協会 所属 (理事) (父は皿を回し、娘は独楽を回し、母は目を回す...ナンテネ) |
| 広井 政昭氏 |
戦後無くなっていた江戸独楽を復活させた功労者の父上の心意気を継いでいる、広井先生ご兄弟の弟さんである政昭先生です。 全国、いえ世界中から江戸独楽は注目の的。「ろくろ」を使って、木から物の形を作り上げる早さは、見ていてスカッとしますよ。昔、あまりの曲独楽師のビンボーさにあきれて「絶対曲独楽は作らないでくれ」というお父様の声を振りきって、戦後初めて曲独楽を作ってくれた大変素晴らしいご兄弟。 お兄さんの道顕先生は仙台・秋保で創作活動されています。 これからは恩返ししなくてはいけないので、紋之助兄さんと相談してます。 |
| 伊藤 誠一氏 有)工房ITO代表 |
江戸曲独楽を復活させた功労者、広井 政昭先生のお弟子さんで、芸大壁画科卒業の本業は画家。 それにしても広井先生が某デパートで実演してくれて良かった!伊藤先生はその頃の学生バイトで「ろくろ」の曲独楽製作にのめりこんじゃったんですよ!もう25年、私たち三増一門の独楽を作ってくれています。毎年正月三が日だけホテルニューオータニで実演販売してます。これも20年続いている良質なイベント。日枝神社の初詣のついでに毎年お寄りになる方が多いです。 下のリンクから、どんな独楽・おもちゃがあるかご覧下さい。メールで注文もできますよ。 |
| 真鶴のマコママ | いつも道具製作に真鶴へ行くと、息抜きおしゃべりタイムはここレストランマコ。手作りチーズパンの匂いに誘われて入った6年前からのお付き合い。マコママのおかげで地物素材の料理に俄然興味が持てました!毎年冬はひじき、夏は山葡萄、秋は籐細工、春はタケノコと楽しんでます。 ここにリンク貼りました |
| 小鹿野の ひまわり保育園さん |
園長先生とご縁があって秩父の山林の雑木をわけてもらいました。でも重くて40センチ直径の木が2メートル分だけ。腰痛になりました。(ううう)今乾燥させていますが、使えるのは3、4年後。毎年梅雨の時期直前に木が割れる危険が訪れるのですが、先日見たら少しヒビが!あぁーっ ところで日本の山は杉・ヒノキを植えるので、他のものはいくら良い木でも切り倒して腐らせて放置、処分しているそう。もったいない。1999年現在 決して私達曲独楽師が使う木は無理やり切っているものではありませんので、念のため。 2002年夏、林業組合の関係の方から、「ろくろ」を教えて欲しいという希望が「工房ITO」宛に寄せられ、現在検討中。なにしろ刃物から打って作らなくてはならないので、装備が必要な為。 |
| コーヒーはここじゃなきゃ駄目なの! | 知る人ぞ知る 可否道(小さい声で) 国立演芸場の向かい側 半地下の店構えの 超 美味な コーヒー専門店 寄席の帰りは 必ず寄ります ブレンドは5種類 ストレートは産地別で20種類くらい 有田焼のカップを自分で選んで注文できるのです(持って帰っちゃいけません) おすすめは 可否道ブレンド お砂糖ミルク入れないで 一度飲んで見て! |
| 練馬美術館 | 主任学芸員の横山勝彦氏、物事の捉え方について何かとアドバイスを頂戴しております。美術に興味はあるけど、よくわからないとお考えの方、横山氏の訳著「西洋美術小事典」スカイドア刊1,700円は、ポケット版なので軽くてオススメ!練馬美術館にも行ってね。左にリンクしました。 |
