曲独楽についての資料

題名 曲独楽(きょくごま)とは、江戸時代に考案された曲芸用の独楽のことです。
もちろん、独楽は世界中にありますが、以下の資料には日本の独楽への
特別な思い入れのある記事を読む事ができます。
(古い資料も含まれますので、廃刊になったものもあります。)
「傾城色三味線」 編纂者失念しました
「大君の都」 オールコック氏著作、山口 光朔氏訳
「童戯」〜独楽あそび〜 酒井 欣氏著作 
「福岡県百科辞典」 曲独楽発祥の地とされる 博多独楽の記述があります
「見世物研究」 朝倉 夢声氏著作 2002年に文庫にて再発売されました
「守貞漫稿」、「近世風俗誌」 喜田川 守貞氏著作
「嬉遊笑覧」 喜多村 信節著作
以下の2冊は、曲独楽の歴史、構造、子供たちとの楽しみ方など、
全般にわたっての素晴らしい著作です。
何ぶん古いので、これも廃刊の可能性が高いです。
「独楽あそび 回転の秘密」 八木田 宜子氏・山口 豊氏共著 平凡社カラー新書121
「珍しいコマの作り方」 小林 実氏著作 日本放送出版協会