2003.4.28 月曜日 晴れ/波少あり(東風少々)
熊野 スズコ東の鼻
中潮 満潮 4:16
干潮 10:24
水温 18.0℃
釣果 グレ40cm、25cm(写真あり) サンノジ50cm、大物バラシ2回
仕掛け 竿 インテッサGV 1.5-53
リール トーナメントX2500LBCD
ライン 銀鱗トーナメンター2.0
ハリス トヨフロンスーパーL EX 1.7〜2.5号
針 がまかつ一発グレ 7号
ウキ 2B
状況 本日は、約一月ぶりの釣行である。又、悪友O氏とも今年初の釣行である。
AM12:00、O氏を拾い、いざ出発する。O氏は、今年になって仕事が忙しいらしく、
4月と言うのに、今年の初釣りらしい。
AM3:10釣りエサセンター日の本到着、頼んであったエサを受け取り、腹ごしらえを
しながらいつものように馬鹿話しをし、休息を取る。
4:20木本港到着。いつもお世話になる川崎渡船の船長さんと相談し
スズコ東の鼻に上がることにする。
5:20スズコに渡磯。東からのうねりで一面にサラシが出ている。
ウキG3、ハリス1.7、ウキ下2.5ヒロで探りを入れるが、うねりで上潮が安定せず
仕掛けが入らない。2Bにチェンジし段シズを打ち、一投目うまく仕掛けが入り
左のサラシと潮が当たる所でウキが少しシモルとすぐさまウキが入って行き
ゆっくり合わせると、竿がギュッと絞りこまれる。
久しぶりの引きを楽しみながらタモに収まったのは、40cmの良型口太グレだ。
O氏もすぐさま25cmの尾長グレをGETする。
9:00頃いきなりものすごいアタリで竿がひったくられる。
ものすごい引きであっけなくハリス切れである。良型の尾長に間違いないと
ハリスを2.5号に変更し再チャレンジする。
数投後、サラシの際を、流していたウキがスゥート入って行き聞きあわせると
先ほど同様に、ものすごい引きで竿が満月になる。今度は、何とか突っ走る
魚を止めることができ釣り座を移動しながらやり取りをするが、磯際に来て
左のハエ根に周り込まれ”ナント”本日2度目の大バラシである。
これには、さすがにショックで竿さばきの未熟さを痛感する。
今度は、O氏の竿が強烈に曲がっている。良型グレかと思われたが、大型
サンノジ(40cm)であった。
その後、O氏が34cm、私が25cmのグレを追加。
11:30 O氏の竿が強烈に曲がっている。グレであればかなりの良型であるが
磯際で痛恨のバラシ。
11:50沖を流していた私に、本日3度目の、ものすごい引きで竿が満月になる。
今度も、何とか突っ走る魚を止めることができ釣り座を移動しながらやり取りをする。
磯際に来て又、左のハエ根に突っ込もうとするやつを今度は、何とかこらえ足元に
寄せることができた。後は、じっくり魚を浮かせるだけと内心は、大型尾長グレを
ついにしとめたと思ったのもつかの間、浮いてきたのは、ナ!な!ナント
特大サンノジ(50cm)。一気に体の力が抜け、頭の中真っ白!
しかし私も、O氏も逃がした魚は大きいが、久ぶりに強烈な魚の引きを堪能でき
良い一日であった。
メールお待ちしています