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熊野の磯釣り

熊野の磯釣り!2003.5

2003.5.2 金曜日 晴れ/波少あり(東風強し)

熊野 カモメ表中央
大潮 満潮 5:45
   干潮 12:12
水温 18.5℃
釣果 尾長グレ28〜30cm3匹(写真あり) 20〜25cm約20匹、エサトリ/タカベ多し
仕掛け  竿  インテッサGV 1.5-53
     リール トーナメントX2500LBCD
     ライン 銀鱗トーナメンター2.0
     ハリス トヨフロンスーパーL EX 2号
      針  がまかつ一発グレ 7号
     ウキ  2B/1号
状況  本日は、4/28日スズコでの大バラシのリベンジマッチである。
    AM2:40釣りエサセンター日の本到着、頼んであったエサを受け取り、腹ごしらえを
    しながらいつものように馬鹿話しをし、休息を取る。
    4:00木本港到着。いつもお世話になる川崎渡船の船長さんと相談するとスズコは、
    好調に釣れている為、人が多いとのことで、スズコをあきらめカモメでリベンジを図ることにする。
    4:30渡磯開始。猪ノ鼻を過ぎたあたりから東のうねりがそこそこある。船は、一直線にスズコへ、
    向かうが東の波なのでカモメの様子を途中見てみると、かなり波が駆け上がっているが、
    中央部高場は、やれそうなので安堵する。
    スズコ到着。案の定、かなりの人がズズコに降りる。カモメに向かう船中、あれでは人が
    多すぎて魚より人の方が多いのではと乗り合わせた方と笑う。(20人は、いただろうか?)
    5:00カモメに渡磯する。私一人で貸切状態である。東、西、裏とも波をかぶっているので、
    表中央の高場に釣り座を取る。うねりでサラシが一面に出ているが沖に向かって出るサラシが
    一本あるのでそこを狙うことにする。ハリス2号/2B/2ヒロで様子を見るが、あたりが出ず、えさも残る。
    仕掛けが浮いていると判断し、ハリス中央にG5/3ヒロに変更するとすぐにあたりが出る。
    しかし上がってくるのは、タカベばかり、7:00頃までタカベの入れ食いである。
    7:00過ぎ沖に潮目が見え出したので遠投で攻めると潮目あたりでウキが一気に消しこむ。
    小気味よい引きを楽しみあがってきたのは、30cmの尾長グレであった。
    それからは、グレとタカベの入れ食いモードとなり9:00頃までに30cm前後を3匹、
    25cmまでを10匹GETする。
    しかし、この頃より東の風が吹き出し非常に釣り辛くなり、あたりも止まり弁当とする。
    9:30再開、風で道糸が取られ仕掛けがなじんでいないと判断し、ウキ1号がシモルほどの
    おもりを付け再挑戦する。これがよかったのか仕掛けがなじみ、グレあたりが出るようになり
    10:30までに25cmまでを約10匹GETできた。しかし風は、益々強く竿をもっているのも辛く
    成り、11:30早あがりすることにした。
    持ち帰った尾長グレは刺身にしたが、身はしまり、油の乗りもよく絶品であった。



2003.5,5 月曜日 晴れ/波少あり

熊野 スズコ東の鼻
中潮 満潮 6:52
   干潮 13:43
水温 18.5℃
釣果 尾長グレ28cm/口太グレ33cm/イサギ35cm(写真あり) コッパグレ1匹、エサトリ/小サバ、タカベ多し
仕掛け  竿  インテッサGV 1.5-53
     リール トーナメントX2500LBCD
     ライン 銀鱗トーナメンター2.0
     ハリス トヨフロンスーパーL EX 2号
      針  がまかつ一発グレ 7号
     ウキ  G3
状況  ゴールデンウイーク最終日、自宅でのんびりしたい所であるが、前回強風のため早上がりしたせいか
    釣りの虫が湧き悩んだ末に釣行することにした。
    いつもの様に日の本さんでエサを受け取りAM4:00港に到着。いつもお世話になる川崎渡船の船長さんと
    相談するとほとんどの人がスズコ西に上がるらしく東は一人だけとのことで、私も東に上がる事にする。
    よくお会いする地元の方といろいろと話をしながら乗船すると、後から乗り込んできた人の中から
    聞き覚えの有る声がするので振り向くと、お互いに”あ〜” ”お久しぶりです”
    その方は、去年の寒の時期毎週のようにお会いしていた、名古屋の岡田さんであった。
    岡田さんとお会いするのは、かれこれ1年ぶりである。又、東へ上がる方が岡田さんであったので
    今日は、一緒にがんばって釣りましょうと久しぶりの再開に船中話が盛り上がる。
    スズコへ到着。案の定東は二人だけで存分に釣りができそうである。
    私は、先端側、岡田さんは水道側に釣り座を取り開始する。
    エサトリがかなりいるようでエサがもたない。沖のほうに泡のたまりができているので
    遠投で攻めて見ると数投目にウキが行きよいよく海中に消しこむ。尾長グレかと思い
    瞬時に合わせると竿に重量感が伝わるがどうもグレではないようだ。
    上がって来たのは、良型のイサキであった。これに味を占めハリスに段シズを打ち、遠投で
    イサキを狙うが後が続かない。満潮を向かえ、エサトリも多いので少し釣り場を休める。
    休憩後、今度は岡田さんが大きく竿を曲げている。上がって来たのは、31cmの口太グレだ。
    その後、私も同型の口太グレを追加するが、エサトリに加え潮が当てだし苦戦を強いられる。
    お昼頃私は、コッパと尾長グレの28cmを追加したのみであった。
    岡田さんは、磯際で良型を捉えたが、根ズレで痛恨のバラシ。ハリスがズタズタであった。
    帰港後、岡田さんとは、又の再会を約束し帰路に着いた。
    最後に、イサキは今が旬なのでお造りは、最高であった。



2003.5.17 土曜日 曇り/波少あり(西/東風強し)

熊野  マブリカ東の鼻 
大潮 満潮 5:39
   干潮 12:25
水温 19.5℃
釣果 尾長グレ25/27cm2匹 口太グレ32cm(写真あり) エサトリ/タカベ、小サバ、キタマクラ多し
仕掛け  竿  インテッサGV 1.5-53
     リール トーナメントX2500LBCD
     ライン 銀鱗トーナメンター2.0
     ハリス トヨフロンスーパーL EX 2号
      針  がまかつ一発グレ 7号
     ウキ  B/1号
状況  AM3:00釣りエサセンター日の本到着、頼んであったエサを受け取り、腹ごしらえを
    しながらいつものように馬鹿話しをし、休息を取る。
    4:00木本港到着。いつもお世話になる川崎渡船の船長さんと相談しマブリカ東の鼻
    へ上がることにする。
    5:00マブリカへ渡磯。この磯は、初めてなのでポイントを探りながらの釣りと成りそうだ。
    東からのうねりで海面がざわついているのでウキ2B、ハリス2号、2.5ヒロで様子を見る。
    道糸が風にあおられウキをうまく流せない。底潮は少し当て気味だ。おまけに、
    エサトリもかなりいるようだ。上潮が波でふらついてなじみが悪いのでウキB、ハリスウキ
    -G3にチェンジし親ウキも沈み気味にガン球を調整する。なじみがよくなったせいか
    ウキにあたりが出るようになったが、釣れるのは、タカベばかりである。
    8:00頃から西風がおさまりウキが素直に流れるようになりチャンス到来と居合いを入れる。
    8:30潜り潮にウキがしもり竿先で聞いているとコンコンと竿先をたたくアタリをゆっくり合わせると
    ギュッと竿を絞り込む32cmの口太グレであった。
    時合い到来かとすぐさま打ち返すと、数投後今度は、ウキがいきよい良く海中に消しこむ。
    上がって来たのは、27cmの尾長グレだ。しかし後が続かずタカベの入れ食いだ。
    9:30エサトリを静めるため、休憩を取る。再開後、25cmの尾長を追加するが、この頃より
    今度は、東の風が吹き出し苦戦を強いられる。いろいろと手を尽くすが、この後は、エサトリ
    ばかりで、1:20納竿とした。
    帰り際に船長さんにカツオをいただきタタキにしたが、絶品であった。




2003.5,24 土曜日 曇り一時雨/波少あり(北東風強し)

熊野 スズコ東の鼻
小潮 満潮 12:26
   干潮 7:28
水温 21℃
釣果 尾長グレ33/36cm2匹 口太グレ40cm(写真あり)コッパ5匹 エサトリ/タカベ、小サバ、オセン多し
    ”O氏”32/35/40/45cm
仕掛け  竿  インテッサGV 1.5-53
     リール トーナメントX2500LBCD
     ライン 銀鱗トーナメンター2.0
     ハリス トヨフロンスーパーL EX 2号
      針  がまかつ一発グレ 5〜7号
     ウキ  G3/2B
状況  ”O氏”より釣行の誘いがあり、O氏とは約一ヶ月ぶりの釣行となった。
    道中、どの磯に上がろうかいろいろ相談し、前回好釣果を残したスズコ東に行くことに
    きめ、道中を急いだ。
    AM3:00釣りエサセンター日の本到着、頼んであったエサを受け取り、腹ごしらえを
    しながらいつものように馬鹿話しをし、休息を取る。
    4:00木本港到着。いつもお世話になる川崎渡船の船長さんと相談し予定どうりスズコ東の鼻
    へ上がることにする。
    5:00スズコへ渡磯。東からのうねりが少しあり一面にサラシが出ている。前回同様に私が、
    先端側、O氏が水路側に釣り座を取り、ウキG3/ハリス2号/2.5ヒロで様子を見る。
    磯際に撒きえさを入れると案の定エサトリが群がってくる。見ていると小サバ、タカベ、オセン
    などそこそこいるようだ。又北東風が吹きだし道糸があおられ釣りにくい状況だ。
    苦戦を強いられている中6:00頃O氏の竿が曲がっている。上がって来たのは、33cmの尾長グレだ。
    私の方は相変わらず前の大きなサラシと風でうまく仕掛けを流せずなかなかアタリを捕えられない。
    8:00潮止まりになると今度はカイツムリ(海鳥)が現れウキの周りで撒きえさを食べはじめる。
    いやな予感が脳裏をよぎる。9:00投入したウキの周りにカイツムリが寄って来る。
    ウキの動きがおかしいので回収しようとすると、ナ!な!ナントカイツムリが釣れているではないか。
    鳥を釣ったのは、これで二度目である。これには、さすがにまいり弁当休息を取る。
    休息後、O氏は、朝と同型の尾長グレを追加するが、私は、ポイントを攻めきれずさっぱりである。
    おまけに雨も強く降り出し、今日は”オデコ”かもと意気消沈する。
    幸いに雨は、30分ほどでやみ心気一点釣り座を高場に変え、ウキ2Bに変更し磯際から攻める。
    10:30、O氏が良型を捕える。40cmの尾長だ。私も、コッパを数尾GETした後、良型がヒット。
    40cm口太だ。その後33,36cmの尾長を連発で捕えると、O氏も磯際で本日最長寸の45cmの
    尾長グレをGETした。12:30潮止まりで食いもやみ、1:30納竿とした。
    一時は、どうなるかと思われた本日の釣行であったが、終わってみると満足のいく釣果であった。




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