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オルフェウスの窓を知らない方へ

オルフェウスの窓を知らない方へ


オルフェウスの窓は、池田理代子氏により、週刊マーガレット、月刊セブンティーンに昭和50年から56年の約7年間に渡り連載された少女漫画です。
全4部構成で舞台をドイツはバイエルン州のレーゲンスブルク、オーストリアのウィーン。ロシア、サンクトペテルブルクと3つのヨーロッパの都市にまたがり展開されてゆきます。
物語は20世紀初頭、ロシア革命前夜の時代、復讐の為男として育てられた、ユリウス。本当はロシア人だが、ドイツに亡命しクラウスと名乗るアレクセイ。そして貧しいながらも、ずば抜けたピアノの才能を持ったイザーク、この3人を中心に進んでいきます。
レーゲンスブルクの音楽学校には「オルフェウスの窓」と呼ばれる、古ぼけた塔の窓があります。そこで出会った男女は、ギリシャ神話のオルフェウスと、エウリディケに倣って、恋に落ちるが必ず悲劇に終わると言われていました。
ユリウスは、そこでそれぞれイザークと、アレクセイに出会い、物語は始まります。

こちらのホームページでは、彼らが過ごした、ドイツという地域を主にファンのみなさまに感じ取っていただきたいと思い作っておりますが、オルフェウスの窓を知らなくても分かるような構成を目指しています。
それぞれオルフェウスの窓を知らなくても、面白いかも?と思われるコーナーの説明をさせて頂きます。
オル窓な旅」は、ドイツ旅行ガイドを目指しています。(でもレーゲンスブルク中心)(^^;)ドイツ旅行の何かの、参考にしていただけたら幸いです。ドイツ語講座もそのうち、きちんとした形にしたいと思っています。
クラウスのドイツ暮らしのレポート」は、ロシアから来たばかりのクラウスが、仲間にドイツでの暮らしを報告する、という形を取っておりますが、これは、このページの管理人SUWAがドイツで体験したカルチャーショックを、クラウス(アレクセイ)を通じて語らせているだけですので、ドイツに興味のある方は、よろしかったら、登場人物を、貴方の知らない人と思って読んでみてください。
キッペンベルク商会」というのは、レーゲンスブルクの経済を仕切っているとされている、ところから、名前をいただき、SUWAがドイツで気に入っているものを紹介させて頂いております。
ゲルトルートのクリスマス」ゲルトルートというのは、ユリウスを女と知らず、心ひそかに想いを寄せる、召使の女の子の名前です。彼女がドイツのクリスマスを紹介する、というコーナーですので、オル窓とはまったく関係ありません(笑)
掲示板」ネチケットを守っていただける限り、何書いてもOKなので、ぜひ足跡残して行って下さいませ♪

それでは、どうぞごゆっくりページをご覧下さいませ。

P.S.もしこれ読んで「オルフェウスの窓」読んでみたい!と思った方。
集英社文庫から全9巻出ていますので、ぜひ読んでみてくださいませ。タイタニックに感動された方なら、はまると思います(個人的予想です)(^^;)

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