晩夏の風

きらきらした光の大群が和らぎを見せ始め
でも、風がしたたかに頬を横切る
そんな時、SFの空と重ねてみる
そう、風のぬくもりはこんな感じ
そして空の青さ加減も

時間は積もっても、あの時の気持ちは動かぬまま
空を見上げてはキャンパスを駆け抜けた
その記憶を、風がわたしに運んでくる
変らぬ夏のこの時間に

貝がらより               
                   
Arranged by Purple Eyes
Material : Purple Eyes
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