| 微笑の国 タイの釣り LAKEカオ・レムと猛魚カッ・スッープ |
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このホームページ全体にある情報は1998年jまでのものです。 |
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| ?! ゾウに注意 カンチャナブリーからカオ・レムに向かう 国道323号線で… |
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カンチャナブリーは、映画『戦場に架ける橋』で有名になった観光地です。 けれども当時の面影を偲ばせるものは、唯一、リバー・クウェーに残る、泰面鉄道の鉄橋くらいのものしか残っていません。 しかし、街から一歩外に出れば、見所は沢山。 特に、エラワン国立公園とサイ・ヨーク国立公園は、 自然を大切に保護していて、とても管理の行き届いたパークです。 また、エラワンから国道3199号線を進むと、スリ・ナカリン湖があり、 サイ・ヨークから国道323号線を進めば、このページで御紹介するカオ・レム湖があります。 |
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| 雨季のカオ・レム湖の荒涼とした風景。 湖のど真ん中に、こんな巨大な立ち木があったりする。 |
| ただ、どちらも水色は良く、魚影も豊富ですが、釣り用の貸しボートなどは皆無。 地元の漁師さんと交渉して、ロングテールボートを運転してもらうしかありません。 【2003年 注 最近は釣り専門のガイドをしている漁師や、文字通り釣りガイドの方も居られるので、よく調べてからボートの手配などを完了し、それから釣行することをお勧めします】 またアクセスも悪くて、バスならどちらに行ってもカンチャナブリーから5〜6時間。 一番良い方法は、レンタバイクを借りて、150キロほどの道を走ることです。 そのかわり一度湖面にくりだせば、釣り人にとっては楽園そのもの。 ルアー釣りなら鯉科のくせにバスよりも獰猛な猛魚、カッ・スープや、さらに運がよければ、10キロにもなるライギョの王様、チャドーなどが出迎えてくれます。 また、吸い込みでしたら、日本にもいるコイから、とんでもない大きさになるアジアの鯉科の魚たちが、うようよと生息しているので、一日飽きることはありません。 ただし、どちらの湖も湖底には立ち木が残っている場所が多いので、ポイントの選定を誤ると、いくら仕掛けがあってもたりません。 |

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エラワン・ウォーターフォール 滝は数段になっていて、とても美しい。 もちろん、魚釣りは禁止。 公園の入場料はタイ人=50バーツ 外国人=200バーツ これがベトナム式なので少々残念 もっともタイの国立公園は殆どこの値段 |
| 滝壷に群れている魚 ソロ・ブルック・カープ 大きさは30〜70センチ 水色のせいか、鰭と尾に近い ウロコがコバルトブルー。 この魚の詳しい説明については 蛇足を見てください。 |
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国道沿いのガソリンスタンド タイ、ラオス、カンボジアなどの田舎では、この手のドラム缶と手動式ポンプを使ったものが多い ちなみに、一gの値段は13・25(約37円)からハイオクで15・75(約44円)くらい。 ★これは1999年の価格★ |
| 蛇足 上の写真にあるソロ・ブルック・カープは、アジアの清流に住み、生息する場所の水色や、環境の色によってウロコの色が美しく変化します。 ちなみに、チェン・マイからバスで8時間、ミャンマーとの国境に近い、メーホーソーンという小さな街の郊外には、有名なタム・プラー(魚の洞窟)という観光名所があり、その洞窟の流れ出しに太ったのが、肌を擦りあうようにして沢山泳いでいます。 そしてその場所でのウロコの色は、全身得も言われない青。 また、この魚はネパールではカトレと呼ばれ、湖に生息するものは、大変美しい緑色(翡翠色)の背をもっています。 そちらもご覧になりたい方は左記をクリックしてください。 ネパールの魚たち No2 |
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これがカッ・スープ とにかく獰猛で、ホッパーだろうがミノーだろうが、スプーンだろうが、好き嫌いせずに飛びついてくる。 英名はTRANSVERSE-BAR BARB |
| カッ・スープの素晴らしいところはタフなこと。 また、生息範囲は広くて、タイの大抵の湖や沼にいる。 だから、現在、タイではこの猛魚を相手に、徐々にルアー釣りが広まりつつある。 大きさは、20キロにまでなる、という話もあるが、実際は最大で5キロというのが真実らしい。 |
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ポイントは立ち木の周りで上手くキャストできれば、1キャスト、1フィッシュという悦楽。 ガバッっと水を割って大きな口でルアーを飲み込む。 2003年注 9月初旬の釣行ではノーヒットでした。 漁師の話ではチャドーの子育て期には、この魚は湖の深いところに移動するそうです。 |

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| 僕がボートを借りた老人と少年。とても親切で、素朴な漁師さん一家でした。 2003年注 このレックという少年は、親戚の家に預けられ、現在ちゃんと学校に通っているそうです。 ちなみにラーン爺さんは、まだ湖にいますが、もうボートには乗せてくれないと思います。 理由は貴方自身がご自分で御確かめ下さい。 |
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