ナゾの細道 Vol.1


 日頃のご愛顧に感謝致しまして、ナゾ愛読謝恩サービスをお届けします。


 今回は、「あ、京都 い あにご ソウルへ行こう (JRのパクリ)」です。

 ソウルの秋は、紅葉がとってもキレイ。光化門Kwangwhamunの前の銀杏並木は

 一斉にこうなります。(これは昨年 撮りました)


◆「深秋のソウルへ行こう」


ナゾの細道 Vol.2


 これはもちろん 南大門。祟礼門が正式名称のようです。
 昼は喧噪の中、車がぐるぐるこの門を回っていきます。

 南大門天動説。

 と呼んでます。周りは 看板の洪水で、ちょっとかわいそう。
 でも、夜は七難隠してくれます。


ナゾの細道 Vol.3


 前回が南大門だったので、今回は「門」対決と行こう。

 ちょっと 脱線して、フランスはパリ。凱旋門。これは1990年12月22日に撮りました。シャンゼリゼ通りは、とても綺麗なクリスマス イルミネーションだったのを思い出します。

 凱旋門の柱の内側には、文字が彫ってあります。これは、ナポレオンが征服した 全ての町の名前だそうです。

EDO とマジックで書こうとしたのは、私です。


ナゾの細道 Vol.4


 李 舜臣さん、お元気〜。

 いつもここを飛ばしていくタクシーは 時速80Km。いけません。
 李 舜臣さんは ずっと、光化門の手前 400mで門番をやってます。


 昔は、総督府があったので、遥か先の蒼い屋根 青瓦台=大統領官邸は見えませんでした。


ナゾの細道 Vol.5


 ここは、景福宮の中。ゆっくり、時間が流れていきます。

      静か。


 とてもソウルとは、思えません。諸行無常の鐘の声 ん? ちょっと違うが まぁ、そんな感じ。

 ここは、天平の甍 ソウル支店。一度は、行きましょう。


 ## 本店は、中国です。


 これで、第5回目です。

 この勤正殿に行ったとき、思ったのは 「整備」に関する日本人と韓国人の考え方の違いです。よく見れば分かりますが、床というか 敷き詰められた石畳が結構うねってます。ハイヒールで歩くと危険かも。

 日本人だと、絶対にまっすぐに直しちゃいますが、こっちはそのまま。それはそれで味が出てくるので、いい感じです。


次の細道へ


KEIKOのホームページに戻る