カリブ海の島国キューバの主要産業は砂糖生産。平野部には延々と砂糖キビ畑が広がり、その中に製糖工場が点在します。砂糖キビ収穫期(概ね1月〜4月)には、畑から工場まで砂糖キビを運搬するのに、今も蒸気機関車が活躍してきました。ディーゼル機関車の導入や、砂糖輸出不振による減産で、かなり数は少なくなりながらも、このサイトをオープンした2001年当時、約40の工場に200輌余りの現役蒸気機関車が生き残っていました。しかし、その後も蒸気機関車は徐々に減少し、2008年になり、ごく一部の予備と観光用を除き、ほぼ全滅に追い込まれてしまいました。
 ほぼ過去のものとなってしまった現役産業用蒸気機関車の楽園キューバを振り返るとともに、現在のキューバを皆様をご案内しましょう。
 Bien venidos a Cuba! キューバへようこそ!  2001年8月13日開設
              松尾彦孝(Yoshitaka Matsuo)

Bien venidos a Cuba! Welcome to Cuba! Opened Aug. 13, 2001
               Yoshitaka Matsuo

                 All Photos: by Yoshitaka Matsuo


2008 Information (Japanse Only)NEW May 12, 2008


2007 Information (Japanese Only) Revised May 27, 2007
2007年シーズンの状況

2006 Information (Japanese Only) Revisd Jun. 16, 2006
2006年シーズンの状況


2005 Information (Japanese Only) Revised May. 18, 2005
2005年シーズンの状況、収穫期工場訪問レポート


2004 Information
(Japanese Only) Revised Apr. 8, 2004
2004年シーズンの状況、収穫期工場訪問レポート


2003 Information (Japanese Only) Revised Dec. 21, 2003
2003年シーズンの総まとめ、収穫期工場訪問レポート


2002 Information (Japanese Only)



Topics Cuba Topics (Japanese/ English) Revised Mar. 27, 2004



蒸気機関車や鉄道以外の話題も・・・
キューバ情報 (Japanese Only) Revised Mar. 21, 2006

キューバ・スローガン・ギャラリー Added May 17, 2004



製糖工場/ Sugar Mill (Japanese/ English)


Steam Locomotives (Japanese/ English) Revised Mar. 26, 2004


FCC Cuban National Railway (Japanese/ English)



キューバに関する出版物の紹介 (Japanese Only)



American Steam Locomotive


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各種書籍(和書、洋書)購入はこちらで。洋書は、現地定価から割り引いた価格です。\1,500-以上購入の場合は送料無料。キューバ関係の書籍も豊富。
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NEWS
週刊鉄道データファイル(ディアゴスティーニ・ジャパン)No.186(2007.10.2号)に、筆者によるJose Smith Comas製糖工場の蒸気機関車の記事を写真を掲載して頂きました。

月刊鉄道ジャーナル2006-7号(鉄道ジャーナル社)に、筆者によるキューバ国鉄のレポートを掲載して頂きました。

季刊 "蒸機の時代" (プレス・アイセンバーン)No.20、2005年夏号に、筆者のキューバの蒸気機関車の写真を掲載して頂きました。題して「続・キューバのオールドタイマーたち」。

■月刊とれいん2005-3号(プレス・アイセンバーン)に、筆者の年末年始キューバ訪問レポートを掲載して頂きました。


月刊鉄道ジャーナル2004-12号(鉄道ジャーナル社)に、筆者によるハバナの鉄道博物館の記事を掲載して頂きました。

月刊とれいん2004-9号(プレス・アイセンバーン)に、筆者が製作したHOスケールのキューバ製糖工場の機関車の模型を掲載して頂きました。

中南米マガジン Vol.14に「キューバの蒸気機関車と製糖工場の話」と題した記事を掲載して頂きました。タワーレコードのワールド・ミュージックのフロアの書籍コーナーなどで売っています。
LINK → 中南米マガジン


竅iえい)出版社からこの度発行されました、鉄道黄金時代シリーズ No.6「狭軌鉄道T」に筆者のRafael Freyre工場の蒸気機関車の写真と記事を掲載して頂きました。

■季刊 "蒸機の時代" (プレス・アイセンバーン)に、筆者のキューバの蒸気機関車の写真を掲載して頂きました。No.5、2001年秋号がナローゲージ編、No.6、2002冬号が標準軌編です。


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蒸気機関車が健在だった当時のMal Tiempo製糖工場の2' 6"(762mm)ナローゲージの機関庫 Feb 10, 1998
Mal Tiempo Sugar Mill's 2'6" narrow gauge engine house as it used to be. (Feb. 1998)
1322 (2-8-0, 1903 Baldwin) and 1345 (2-8-0, 1920 Baldwin)
i BIEN VENIDOS A CUBA !